ライブの時、あまり楽器を見ないで客席を見ながら演奏する。

これはライブの時に自分が心掛けていることです。 

お客さんからはステージの上の演奏者がよーく見えます。
演奏者が下を向いて演奏しているより、客席を見ていたほうがお客さんもやる気になるようです。

以前自分も下を向いて演奏していたら、「次回のライブ行こうかどうしようか。下ばかり向いているんだもんなあ」と
ダメ出しされたことがあります。
それ以来、自分はお客さんをみて演奏することを心掛けています。

でもこれってすぐにできることじゃないんですね。
普段から「ここは笑顔で弾いて、ポジションチェンジの時だけちらっと楽器を見る」などとライブを意識して個人練習、スタジオ練習をすることが大切です。

お客さんを見るのが恥ずかしい時はPAなどを見ながら演奏することもあります。
慣れればお客さんを見て演奏することが楽しくなります。

こっちが楽しんでいれば自然とお客さんも楽しめますし、それを見た演奏者も一層楽しくなりますよ。

ぜひ、練習に取り入れてみてくださいね。