点と点はつながる。
亡くなったアップルの創業者の一人、スティーブ・ジョブズが言っていた言葉です。 

一つの曲を一生懸命に作ることも大事。
どうせならその曲と二曲目、三曲目を関連付けて三部作を作るとか。
一枚のアルバムCDをコンセプトアルバムにして、まとめるとかするとバンドの魅力が高まるかもしれませんよ。

ライブだったらスタンプラリーみたいにスタンプを貯めると何かプレゼントするとか。
ツイッターをフォローしてもらってバンドヒストリーを語って過去と現在をつないでみせるとか。

アルバムCDを買ってもらい、ライブとライブの間を、離れていかないようにつないでいく。

脱線しますが、僕はCDを配るより、安くても買ってもらったほうがいいと思います。
何故かと言うと人間は自分が判断を下した行動に関しては肯定しようとするからです。
つまりお金を出してCDを買うということが次の行動につながるんです。ファン化につながるんです。
ただいい曲を書き、いい声で、いい演奏、だけでは足りないんですね。

話がそれました。
つなぐこと。

時間をつなぎ、人と人のネットワークをつなぐ。
曲と曲のストーリーをつなぎ、ライブのノリをつないていく。

いずれにしても単発で終わってはもったいない。
一回一回来てくれたお客さんがつながっていかないと毎回の集客の労力が大変です。

なんとか点と点をつなげる努力が必要です。

ソーシャルメディア、お客さんと話す、CDを買ってもらう、すべては「つなぐ」ためです。