一人の、根強いファンを大切にする。
こんな話をよく聞きます。

これは一人のファンが宣伝をしてくれることもあります。
僕の知っている人は勝手にCDをダビングして配ってくれています。
まあ、買って欲しいのはやまやまですが、デモCDですし、別にいいんじゃないかなと思います。

それとライブの時にサクラになってくれるんですよね。

テレビの“観客笑い”のように、サクラがいるとお客さんもつられて手を上げたり、声を出したりしてくれます。
そういうタイミングがわからないお初のお客さんや一人では恥ずかしくて手や声を出せないお客さんの殻を破ってくれる効果が期待できます。

それにライブをやっている側からすると誰かが客席で反応してくれることはとても心強いことなんです。
ライブの待ち時間に楽屋で共演者と仲良くなっておくのもその意味でいいですね。 
対バンの人って盛り上げてくれますからね。

いずれにしてもサクラは実は大事です。
なんとか、一人のファン、あるいは共演者を巻き込んでライブを盛り上げましょう。