ピックアップの高さって調整できます。

自分でドライバー一本で簡単にできますね。

ただ、実際どのような効果があるのか、ぼんやりとしかわからない場合もあると思います。

今日はピックアップを調整する効果について解説します。

ピックアップ調整の効果

ピックアップが低いと?

ピックアップが低いと音にパワーが無くなります。

音に力がなく、クリアな音です。

その分コントロールはしやすいです。

音が暴れないのがいいところです。

逆にピックアップが高いとどうなるか

ピックアップを高くすると音にパワーが出ます。

歪みやすくなり、パワーのある音になります。

やり過ぎるとバキバキだったり歪み過ぎたりします。

そのためコントロールしづらいです。

パワーがありすぎると、バンドで音を出したときに、何を弾いているのかわからなくなります。

ピックアップに弦が当たり、ノイズが出ることもあります。

このあたりを考慮して、最適な高さを決めます。

具体的な調整方法

とりあえす一番上げてみて、音を聞きながら下げるのがいいと思います。

そのほうがパワーを活かしつつコントロールする加減が分かりやすいです。

逆に一度思いっきり下げてみて、どんな音がするのか試すのもいいです。

忘れがちな弦高調整後のピックアップの高さ調整

あと忘れがちなのが弦の高さを変更したときのピックアップの高さ調整です。

弦の高さを高くするとピックアップと弦の距離が開きます。

だから音が変わっちゃうんですね。

これ、気が付かないことが多いので忘れずにやってみてくださいね。