歌の練習について

歌というのは言葉一個一個に音程をきちっと当てはめて歌わないといけません。
普通に歌っていると言葉の途中で音程が変わったという風になりがちなんです。
例えば子供の歌を聞いてると音程が 言葉の途中で変わったりすることがあります。
まあ子供の場合は子供らしくていいですけどね。

これはおそらく言葉を発することと音程を正確に出すことを同時にするというのが難しいからでしょう。
技術が必要だから、出来ない人は言葉の途中で音程を変えるという風になるんだと思います。
だけどこれでは歌を歌うときは駄目なんですね。
まあ演歌とかで途中で音程が変わるということはあるんですけども。
あくまでも基本は言葉一つ一つできちっと1音程を当てはめていく。
これが大事なんです。
少なくても歌が上手くなりたい人は言葉一つに音程1個を当てはめるというのを練習しましょう。
練習方法としては歌を一言一言音程を確認しながら歌っていく。
これだけです。できればピアノとかギターとか で音を確認しながら練習するとなおいいと思います。
というわけで 
①言葉一つ一つに一個一個音声をはめる
②言葉の途中ではなく言葉一個一個の初めから正確な音程を乗せていく(母音の部分で音を変えるんじゃなくて子音の部分から正確に出していく、これが大事です)
そしてその練習としては 
言葉一個一個の音程を確認しながらゆっくりと歌っていく。できればピアノかギターがで音程を確認しながら歌うというのがいい ということでした。