中学生時代にギタリストのchar(チャー)さんがギターが一気に上手くなった という話があります。

本人が話していらっしゃったのですが これを練習したら ギターが一気に上手くなったそうです。

その方法とは…

スケールトレーニングです!!

なんだそんなことか、と思ったかも知れませんね。

だけどギターやペースが上手い、と言われる人の条件ってなんだと思いますか?

考えてみてください。

①リズムのよさ
②色々なフレーズを弾ける…
③強弱の付け方が上手い
④速く弾ける
⑤音が均一に出ている

ほかにもあるでしょうが、基本はこんなところではないでしょうか。

この中でさらに絞るとなると①リズムのよさ、②色々なフレーズを弾ける、の2つが必須条件だと思います。

スケールを知っているだけで音楽性の広がりが違います。

チャーさんの場合はペンタトニック・スケールを発見して、いきなり上手くなった、、といっていました。

もっとも、チャーさんの場合はペンタトニック・スケールを勉強したわけではなく、色々な楽曲を耳コピする課程て、それを発見したそうですが。

実際ペンタトニックスケールで北島三郎さんの「函館の女」(は~るばる、来たぜ函館へ♪という出だしで始まる歌)やビートルズのレットイットビーのギターソロ、はてはAKB48のフライングゲットや恋するフォーチュンクッキーなども演奏できます(若干コードから外れた音もあり)。

この音階は人間の根源に根差しているのか、古今東西利用されています。

音階は簡単!

長調(メジャー)の場合ド・レ・ミ・ソ・ラの5つ(=ペンタ)の音を組み合わせるだけです。
(代表曲・函館の女=「は~るばるきたぜ函館へ♪」の部分など)

短調(マイナー)の場合ド・ミ・ファ・ソ・シの5つ(=ペンタ)の音を組み合わせるだけです。
(代表曲・フライングゲット=「フライングゲット僕は一足先に♪」の部分など)

ご覧の通り、幅広く使えますよ。

ぜひ、この音階に親しんでください。

きっとチャーさんのようにいきなり上手くなりますよ。