ピックって色々あります。

まず形が色々あります。
素材も色々。硬さも違います。

僕も色々試してみて、とりあえず今はおにぎり型のハードタイプを使っています。

少し前まではペラペラの薄いものを使っていました。
理由は後で述べます。

そこで今日はピックの選び方について、参考になるような記事を書きました。

目次

形はティアドロップ型といわれる、涙型がいいですね。

素材はプラスチックやナイロン、セルロースファイバーのようなものから、鼈甲(べっこう・亀の甲羅から作る)など色々あります。

鼈甲は高いので、初めのうちは普通にプラスチックでいいと思います。

慣れてきたらセルロースとか色々な素材を試してみましょう。

個人的にはセルロースは何か引っかかる感じがして腕に疲れが溜まってしまうので好きではありません。

あくまで個人的な好みです。

またプラスチックは削れた時に間に引っかかる感じがする、という人もいます。

僕の場合はそれほどビックが削れないため、あんまり気になりません。

フラットピッキングをしているせいですかね。

おにぎり型やホームベース型など色々な形のピックがあります。

どれを選べばいいのでしょうか。

基本的に細かいフレーズを中心に弾く人はティアドロップ型の硬いものを選ぶといいと思います。

またギターなどでコード弾き中心の人や、ダウンピッキング中心の人はおにぎり型が良いと思います。

これはビックが指の中でくるくる回ってもまた違う角で弾き続けることができるからです。

ピックの減りの早い人にもおにぎり型がおすすめです。

おにぎり型と3点の角を使って弾くことができるので経済的です。

単純に言ってティアドロップ型の3倍長持ちするということなんですね
いかがでしょうか?
 ピックによって弾き方も弾き心地も、プレイの幅も、全然変わってきます。
なんか行き詰まったなーと思ったら、ピックを変えて、気分を変えてみてくださいね!
思わぬ道が開けるかもしれませんよ。