バンドマンのあるあるを7つ発表!

バンドマンと話をしていると、共通の話題で盛り上がることがあります。

いわゆる“あるある”ですね。

そんなバンドマンのあるあるを考えてみました。

バンドマンあるあるその1 :バンドマンはモテる?!

バンドマンはモテるというのがあるあるだそうです。

僕が Twitter で アンケートを取ったところバンドマンはモテると回答した人が10%以下ほとんどは90%はバンドマンはモテてない、という結果になりました。

しかしこれは 結果論ですよね。

同時に 同じ人生を走らせるわけにはいかないので 比べようがありませんね。

もしバンドをやっていなかったらなんて仮説は無意味です。

だって実際そうなっている人生がそこにあるわけですから。

フォロワーは バンドマンが多いので主観的な立場に立ってモテないと回答する人が多いのだと思います。

でも実際周りの人が客観的に見たら モテるのかもしれませんね。

バンドマンあるあるその2:常に手が動いている

これは僕もよくやっちゃいます。

常に右手がピッキングをするような動きをしたり、何か音楽がかかると 無意識に足でリズムをとっていたり。

ドラムの人はついつい手足でドラムを叩く仕草をすることもあるかもしれません。

バンドあるあるその3:常に リズムをとっているのが貧乏ゆすりに見える

足を動かしていると貧乏ゆすりか?! と思われるのもあるあるのひとつです。

貧乏ゆすりじゃないよ! リズムをとってるんだよ!といつも言い訳をしています。

バンドマンは常にリズムを取ってしまいます。

特に音楽がかかったりノリのいい音楽がかかるとついつい私がリズムを刻んでしまう。

それが傍から見ると貧乏ゆすりのように見えるのです。

僕も何度か注意されましたがこれはリズムをとっているんだよ、と苦しい言い訳をしていました。

バンドあるあるその5:金が無い

バンドマンって本当に貧乏な人が多いですよね。

だいたい楽器を買うと10万円単位でお金が飛んでいきますし。

スタジオ料金も一回入れば一人頭1000円に1000円飛んでいきます。

また売れていないバンドはライブをやるたびにチケットノルマ代を取られます。

チケットが売れなければ赤字で自腹というのがバンドマンのあるあるなんです。

だからバンドマンは大抵お金がないですね。

もちろん大成功すれば大金を掴める というのもバンドマンバンドあるあるです。

でも好きなことやっていれば幸せ、とも言えますね。

バンドマンあるあるその6:バンド内で恋愛

これもバンドあるあるですね。

バンド内で男女 のメンバーがいると 高い確率で付き合います。

付き合って結婚に至るバンドもあります。

これはプロアマ問わず同じ現象ですね。

リンドバーグというバンドも結婚しましたし、枚挙にいとまがありません。

僕が昔 組んでいた 二つのバンドは女の子との混合バンドでした。

どっちもメンバーの女の子のことを好きになっていました。

どういうわけか好きになるんですね。

連帯感が増すのと絆が増えるので好きになっちゃうんですかね。

だから逆に 好きな女の子がいたらバンドに誘ってみるというのもいいかもしれません。

やってもらう楽器は何でもいいと思います。

キーボードでもギターでも。

これは結構使える作戦かもしれませんね。

バンドマンあるあるその7音楽性の違いで解散する

バンドで解散する理由の第1位(当社調べ)が 音楽性の違い。

色々なインタビューの記事を見ても音楽性の違いで脱退したとか解散したとか。

仲はいいです、などと言い訳してたりする。

わざわざそんなこと言うなんて、結局ただ単に仲が悪かっただけだろう?

なんて思っちゃいます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今日はバンドマンのあるあるについて思い当たるのを考えてみました。

皆さんも経験ありましたか?

あるいは全然あるあるじゃないよって思ったかもしれませんね。

まあそういうことも「あるある」ってことで 楽しんでいただければ幸いです。