ベースの練習・左手を鍛える!指に筋肉をつける!

ベース初心者のための左手の練習方法です。

まず、初心者はベースを弾く筋肉が不足しています。

初心者で初めてベースを触る人は大体ベース用の筋肉がついていません。

これは仕方のないことです。

普段の生活でベースを弾くような指の動かし方ってあんまりしないですからね。

まあピアノとかパソコンを使う人は多少筋肉があるかもしれません。

ベースの筋肉はギターで付ける!

ギターを弾くなら実際ギターで鍛えた方がいいです。

まずは基本のドレミファソラシド をやってみましょう。

とりあえずこれで綺麗な音が出るように何度も練習します。

これが終わったら自分の好きな曲を練習しても良いです。

もう少し指に筋肉をつけたいなら、トリル、というテクニックを練習しましょう。

ベース初心者の練習トリル

トリルってご存知ですか?

ハンマリク、プリングを交互に繰り返し、連続で音を出します。

人差し指を好きなフレットに固定して一音上のフレットをハンマリング、プリングします。

まず高音でトリル~慣れたら低音でトリル

とりあえず高音フレットから始めると簡単です。

慣れてきたら低音フレットでもやりましょう。

慣れたら他の指のトリルも!

慣れてきたら、他の指の組み合わせでもトリルをやりましょう。

例えば

  • 人差し指、中指
  • 中指、薬指
  • 薬指、小指
  • 人差し指、小指

こんな感じでもトレーニングしましょうね。

高速でできるようになるまで練習しましょう。

これを毎日続けることでギター用の筋肉左手の筋肉が自然とついていきます。

難しいフィンガリング

難しいフィンガリングも練習しましょう。

動画を参照してみて下さい。

このように

  • 人差し指 薬指
  • 中指小指
  • 人差し指小指
  • 中指 薬指

などの動きで指を鍛えましょう。

最後にフィンガリングの練習ギターの練習はとても地道でつまらなく感じるかもしれません。

ですがこれをしっかりやっておくと後々の上達が速くなります。

毎日1時間も2時間もやらなくてはいいんです。

ほんの10分とかでいいので指鳴らしのつもりで練習のはじめに行ってみてくださいね。

それでは!