YOSHIKIのドラムのすごさ、魅力とは?

こんにちは!ピンバタ・オリ( @pinbutter )です。
今日のテーマはYOSHIKIのドラムです。

最近はピアノや作曲プロデュースなどが注目されていますね。

でも私のイメージはドラマーなんですよね。

実は YOSHIKI はドラムも凄いんです。

そんな YOSHIKI のドラムの凄さ、特徴について書いていきたいと思います。

ツーバスが凄い!

YOSHIKIのドラミングの特徴として、ツーバスが挙げられます。

ツーバスとは、一番大きな太鼓、バスドラムが2つついているドラムのことです。

2本の足で叩くので音の数が多くなります。

鬼のようなトレーニングを経て身につけたツーバス。

それを駆使して速い連打を入れたり常に16分音符てドコドコと刻んだり。

使い方が凄いです。

まあこんなに叩きまくってる人もいないんじゃないかってぐらい音数多いです。

YOSHIKIと言ったらツーバスというイメージですね。

才能だけで上達?

YOSHIKIはドラムレッスンを、少なくともアマチュアの頃は受けたことがないと思います。

それなりのにあれだけ叩けるというのはすごいことだなと思います。

やはり天賦の才能があったのですね。

ムチのように撓って(しなって)叩くから疲れない

YOSHIKI が言うにはドラムは腕を鞭のようにしならせて叩くそうです。

なので音は大きいけどそんなに疲れないというようなことを言っていました。

確かにシナリを利用して叩くのは効率が良さそうですね。

そのあたりも練習のなかで身につけていったのでしょう。

前のりで叩く

YOSHIKI のドラムはかつては前のりでした。

前のり、というのは正規のリズムに対して若干早く叩くことです。

こうすることによって勢いが出てきます。

なのでX初期の突っ走るような感じはYOSHIKIの前乗りのドラムがあってこそですね。

最近はやや落ち着いたドラミングになっています。

ドラムソロは静と動が混在

YOSHIKI のドラムソロは静と動を使い分けています。

ゆっくりドラムでビートを刻んでいたかと思えば突然高速の2バス、スネアの連打など激しくなります。

ピアノとドラムのような YOSHIKI の生徒と二面性をよく表したドラムソロだと思います。

テンポ180での16部音符、30分間、ツーバスを叩き続ける練習

YOSHIKIは、 X の練習前、または後にひとりでスタジオに籠もって練習をしていたそうです。

それもツーバスを、テンポ180で16部音符、30分間叩き続ける、というような体育会系の練習です。

ドコドコドコドコ!とひたすら叩き続ける…

こうやって凄まじい勢いのドラミングが完成したのです。

昔は下手だった

YOSHIKI は昔はドラムが下手だったそうです。

これは元 X のメンバーでベーシストだったTaijiが言っていたことです。

TaijiはいつもYOSHIKIのドラムが下手だ下手だと言っていたそうです。

それが悔しくてバンド練習以外にもめちゃくちゃ練習して上手くなったのですね。

こういう根性がすごいのも YOSHIKI の特徴ですね。

ヘッドバンキングしながら叩いていた

昔はヘッドバンキングしながらドラムを叩いていました。

ヘッドバンキングとは、頭をリズムに合わせて振ることです。

立てた髪の毛が揺れてカッコよかったものです。

しかしやり過ぎて頚椎が変形してしまい、大変なことになりました。

現在はヘッドバンキングは抑えめに叩いています。

YOSHIKIのドラム凄さ、魅力とは?まとめ

というわけでYOSHIKIのドラムの特徴、凄さについてみてきました。

まとめると

  1. ツーバスが凄い
  2. もともと才能があった
  3. ムチのようにしなって叩く
  4. 前のりのリズム
  5. 静と動が混在
  6. 根性の練習
  7. 昔は下手だったから練習しまくった
  8. 以前はヘッドバンキングしながら叩いていた

ということでした。

ご参考になさってくださいね!
ちなみにドラムを叩く際のスティックは細めで軽いものを使用しています。

こちらも使ってみてもいいですし、コレクターズアイテムとしてもさまになりますね。