ヤマハ チューナー tdm 700 b はおすすめのチューナー。使い心地や、表示しなくて困ったこと、修理など

ヤマハのチューナーが使いやすくていいんですよね。

チューナーも付いててメトロノームも付いている。

まあ前以前の記事でも紹介したんですが今回これをしばらく使ってみた感想を述べたいと思います。

ヤマハ チューナー tdm 700 はおすすめ!

まずチューナーがついて リズムメトロノームがついている、ここが、最大の良いところですね。

まさに一台で二役。

僕はこういうのを探していました。

YAMAHAのチューナーは価格が安い

そして値段が安価なところがいいですね。

見た目はちょっと安っぽい感じもします。

だけど天下のヤマハが作っているなら大丈夫と思っています。

今のところ壊れたりしてないですね。

アナログのチューナーだとしばらく使ってると壊れるんですよね。

針が物理的に動かなくなったり、あるいはなぜか知らないけど動かなくなるのです。

それよりはデジタルの方が耐久性はあるのではないかと思っています。

シールドも、マイクのチューナーも出来る

もちろんギターのシールドプラグを突っ込んでギターやベースもチューニングできます。

またマイクを搭載しているので声のチューニングもできます。

アコースティックギターなどのチューニングもできます。

声のチューニングも出来る

そして以前も紹介しましたが裏技として声のチューニングもできるんです。

詳しくは別の記事に譲りますけど 自分の声をピタッと合わせるという訓練に使えるんですね。

ロングトーンで声を出した時に自分の声を特定の音に合わせます。

ドならドに合うように、自分の声を調整するのですね。

これもこのチューナで訓練できます。

自分の声って、自分が思うほど、音程が合ってないものです。

自分はドの音だと思っていたのに少し時々シャープしたりフラット になったり音程がずれてるんですよね。

そのあたりのトレーニングもこれで出来ます。

このチューナーで耳も鍛えられる

またドやレなどの音をスピーカーから 出すこともできます。

内蔵のスピーカーから音が出るのでそれを聞いて自分の耳を鍛えるという使い方もできます。

これ、毎日聴いていると、耳が鍛えられます。

耳が鍛えられると、いわゆる耳コピがやりやすくなります。

また、音を聞き分けられるのは、音楽をやる上で必須の能力ですよね。

ぜひ、鍛えてみてください。

故障?使えなくなったことも!

ただしこのチューナー一時使えなくなりました。

なぜか マイクで音を拾わなくなってしまったんですね。

あーもう壊れたのかよ、とがっかりしました。

でもあきらめず、分解してみました。

ドライバーを使って蓋を開けてみました。

すると シールドジャックのインプットのところにシールドの頭が詰まっているではありませんか!

そういえば以前シールドの頭が取れたということがありました。

その頭はどこに行ったのかなと思ったのです。

まさかここに入っているとは!

これが原因で常にシールドを差し込んだ状態になってしまっていたのです。

シールドを差し込んだ状態になっているのでマイクは使えません。

音を拾ってチューニングするということができなかったわけです。

しかも、シールドも突っ込めない。

これをなんとか無理やり引っ張り出して 修理しました。

多少爪が折れたりしたんですが、まあ使えるからオッケーです。

ということでここには CRC などの潤滑油を吹き込んでおいた方が良さそうです。

治ってからはまた大活躍してます。

ライブでは使いづらい

僕はライブの時に使うボスのチューナーも持っています。

これはコンパクトエフェクターの形です。

これも便利です。

  • ライブで 音のオンオフをしながらチューニングもできる
  • 光るので暗いステージでも見やすい

という感じです。

とても便利です。

便利ですが自宅で使うのは手軽さが足りないです。

このチューナーは自宅用で!

そこへ来るとこのヤマハのチューナーはとっても手軽です。

電池式だし、

家ではYAMAHAのチューナー、ライブやスタジオ練習はbossというようにしています。

YAMAHAのチューナーは絶対買うべき!

ということでギタリストベーシストもドラマもそしてボーカリストも音楽をやる人すべてにオススメするのがこのヤマハのチューナーです。

損はしないから絶対買ってみてください。

だからギタリストベーシストはもちろん使えますしドラマーもリズムトレーニングとして使えます。

そしてボーカルもリズムトレーニングはもちろん 音程の練習にも使えます。

超優れものこれでこの価格だったら絶対おすすめなんです。