バン×カラで行ったことありますか?

僕はないです。

バン×カラとは、バンドの生演奏に合わせてカラオケを歌う所です(以下、バンカラと表記します)。

自分がまるでアーティストになったかのように歌えます。

そして バンドの方々も盛り上げてくれるそうです。行きてー!

行った人の話だと病み付きになるようですよ。

そこで僕が疑問に思ったのは、バンカラの人たちはリクエストされた曲を全て覚えているのか?ということです。

これは結論を言うと覚えていないそうです。

じゃあなぜ弾けるのか?なぜバンカラの人たちは 簡単に弾いてしまうのでしょうか。

楽譜を初見で弾けるのでしょうか?

そういう人もいるかもしれません。

私が調べたのは次の通りです。

バンカラでは曲はほとんど覚えない!

まず彼らはほとんど覚えてはいないそうです。

特徴的なフレーズなんかは練習しますが、基本は即興だそうです。

イアモニターでカラオケを聞きながら弾く

彼らはイヤモニターでカラオケの音を聞いているそうです。

その音をイヤモニターで聴きながらそれぞれの楽器を演奏していきます。

カラオケの曲を再現しているというより、カラオケに合わせたコードとリズムを弾いているそうです。

ドラムですがドラムはとりあえず8ビートを叩いておけば対応できますよね。

もちろん細かいフィル などもありますが そういうのもなんとかごまかせると思います。

難しいのはやはりギターですね。

まずはキーを見つける

ギターやベースはとにかくキーになる音を見つけます。

コード進行というのはキーに基づいて構成されています。

キーがわからない人は、大抵Aメロの頭の音がキー、と覚えておいてください。

キーからコードを探る

例えばキーがCだとします。

全部ではありませんが、メジャーの曲ならC、D、E、F、G、A、B、の音で構成されています。

だから、キーがCメジャーだと解れば、上記の6コードから探して行けばいいのです。

その探り当てるのは、経験と勘だと思います。

多分、いつも曲を流しながら「それ風」に弾いていれば出来るようになるのでしょう。

自分もチャレンジしたいと思います。

ギターの大体のコードが分かってしまえば後は即興で弾けたりします。

これにはやはり音楽理論がすごく関わっています。

その曲のキーが何なのかというのを瞬時に判断してその曲のキーに合わせたスケールで演奏します。

やっぱりスケールを覚えよう!

先程のコード進行もそうですが、基本はスケールです。

このスケールをよく覚えて練習すればコード進行も理解出来るし、フレーズもやり易くなります。

ぜひスケールの練習をしましょう。

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リズムをつかむ!

コード進行が解ったら、リズムをつかみます。

リズムはコードに比べたらつかみやすいはずです。

リズムは体でつかめますからね。

ただ、それを再現するのは難しいです。

速い曲はそもそも手が追い付きません。

まあカラオケの音も流れているので、それに助けられながら、弾けない部分はごまかして弾くのだと思います。

いやそりゃそうですよね。

16ビートの曲も馴れていないと難しいと思います。

バンカラの人たちは抜かりなく練習しているのでしょうね。

演奏の技術をもちろんですが音楽の授業が頭に入ってるとこういうことができるんですね。

音楽の理論というのは実は結構難しいです。

僕も一生懸命本を読んでますが なかなか身につかないです。

バンカラについて、参考にしたのは以下のサイトです。ぜひ読んでみてくださいね!

https://ameblo.jp/takaoelysion/entry-12338397726.html

まあなんにしても数をこなす、馴れることですね!

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