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こんにちは!ギターが弾ける芸人シリーズ、今回は番外編でドリフターズの加藤茶さんです。

加藤茶さんの演奏する楽器はドラムです。これがプロ級に上手いと言うか元々プロですね。そんなわけで加藤茶さんのドラムの腕前を見ていきたいと思います。

レギュラーグリップでテクニカルがジャズ演奏をこなす

こちらのコントで加藤茶さんは軽快なドラムを叩いています。

なかなか上手いですよね?!

もちろん本職のミュージシャンです。ドリフターズは、あのビートルズの前座を務めたことでも有名ですね。

この映像を見ると、ちゃんとビートを叩き出していますね。

レギュラーグリップという、スティックを持つときに、ジャズ系ミュージシャンがよくやる持ち方です。このレギュラーグリップ、馴れないと結構難しい。持ててもこれでしっかりした演奏が出来るのは結構練習が必要です。これが出来る時点である程度のテクニックを持っている、と想像します。

最近の加藤茶のドラム演奏

以前はレギュラーグリップだったのですが、最近の動画ではマッチドグリップになっています。しかも、左手のスティックを持つのが逆です。叩くほうをつかんで持っています。

これは左手で大きな音を出したい時にやる人もいます。

同じ時の映像だと思いますが、下記の映像ではレギュラーグリップからのマッチドグリップに移行しています。

この映像を見る限り、上手とは必ずしも言えませんね。でもなんか味があるプレイです。

ロックンロールナンバーを演奏する加藤茶

こちらの動画ではロックナンバーを演奏しています。クレイジーキャッツと共にHOUND DOGという曲を演奏しています。

加藤茶はクレイジーキャッツと仲良し?

加藤茶さんはクレイジーキャッツと仲良しです。もともと昔からのバンド仲間ですし、メンバーもドリフターズと入れ替わったりしています。

そんなこんなで友達、というより腐れ縁のような仲なのでしょう。