中村達也さんというドラマーをご存知ですか?

元々は遠藤ミチロウ率いるスターリンというバンドでドラムを叩いていました。

その後BLANKEY JET CITYに加入します。

BLANKEY JET CITYの解散後、スカパラダイスオーケストラでサポートドラムを叩いていました。

布袋寅泰さんのツアーバンドに参加したりしていました。

ドラマなどにも出演したりと、マルチに活躍しています。

以後、親しみを込めて呼び捨てにさせていただきます(笑)

中村達也のドラミングスタイル

中村達也のドラミングは本能で叩きまくるスタイルです。

まるで心臓でスティックを持っているかのようです。

思いの向くまま、ドラムを叩きまくる。

本当に素晴らしいです。

こんな風に、感情のおもむくままに叩けたらなんと素晴らしいことか。

だけど中村達也のすごいところはちゃんとテクニックはちゃんと持っているところです。

そうる透(とおる)さんに指導を受けたためか、そうるさんのように音の粒揃いが良いです。

それからハットワーク。

ハイハットの使い方がたまらなく素晴らしいです。

ハイハットの音量も大きめな気がします。

あのハイハットの刻みに中毒性を感じます。

中村達也のスネアの音はビック

スネアの音がビッグです。

大きい、というより、大きなスネアを上手く鳴らしている感じです。

手数が多いので、聴いていて疲れるかもしれませんね。

でもドラムを楽しみたい人にはおすすめのドラマーです。

ミュージシャンの中村達也評

そんな中村達也さんですが、ミュージシャンにもファンが多いです。

ベーシストのKenKenさんは中村達也さんをこう評しています。

「あの人はジャンルは中村達也、としか言いようがない。ハットが素晴らしい(筆者編集)」といっていました。

また、元mad capsel emarketsのmotokatuさんは「パンクバンドのドラマーは下手なやつばかり。でも中村達也さんは違いますよ。あの人はすごい」と言っていました。

一目おいていたのですね。

Superflyさんは「ドラムが追いかけて来る感じ」と評しています。

ちなみに笑福亭鶴瓶さんは「中村のアホ(笑)」と言っていました。

明るいキャラクターなので交遊関係が広いのですね。