楽器屋さんが売れるための方法を考えてみた

楽器屋さんが売れるためにはどうすればいいか考えてみた!

ギブソンが倒産しましたね。

あんな老舗で多くのファンがいる楽器メーカーがつぶれるなんて。

信じられません。

それだけ楽器って売れていないんですかね。

日本でもリアル店舗での売上が落ちているそうです。

それにはいくつか理由があると思います。

  • 少子化
  • ネットで買う
  • フリマアプリで買う
  • 趣味の多様化(バンド離れ)

などの原因が考えられます。

しかしやり方次第では楽器はまだまだ売れると思います。

具体的には以下の4つです。

  • まずは楽曲をはじめてもらう
  • 挫折しないようにサポート
  • 品ぞろえ:ちょっと頑張れば買える楽器がある
  • お客さんの教育:楽器の魅力を教える

楽器屋さんは掲示板を!

昔は楽器屋さんには掲示板がありましたよね。

 

今はSNSがあるから必要ない、って思われがちです。

 

でも、このアナログなやり方が流行ると思います。

 

だってSNSだって向こう側には人間がいるわけで。

店内にカフェスペースを

カフェスペースがあればお客さん同士でコミュニケーションをとることが出来ます。

お客さんの滞留時間を長くすることができます。

長くお客さんがいれば賑わいも演出できますし、何かを購入してくれるきっかけになります。

 

またそこでの仲間が出来ればさらに楽器にはまってくれることでしょう。

 

無料の楽器教室を開催する

無料で楽器教室をやりましょう。

コミュニティにも繋がります。

これは買ってくれたお客さん以外でもオッケーです。

そうすることで楽器屋さんとの接点を増やすのです。

そしてここでお客さんを教育する。

  • 音の良い楽器を聞かせたり
  • 機材の紹介をしたり。

せっかく無料講習で集めたお客さんです。

その人達にどうやってお金を使っていただくか。

ビール最初の一杯無料!の店みたいなものです。

あるいはアプリの無料と課金の違いみたいに。

はじめは無料だけど先に進むためには有料になるとか。

評価制度を導入

楽器教室での評価制度を作りましょう。

ちょっとしたことでよいです。

  • オルタネイトピッキングができたらレベル3とか。
  • トリルを速く出来たらレベル4とか。
  • グリッサンドが出来たらレベル5とか。

そうやって小さな達成感を味わってもらうことが楽器へのモチベーションになります。

 

メンテナンスでお金をいただく

ちょっとしたメンテナンスでお金をいただくのもいいかもしれません。

弦の張り替えなどはやっているところも多いかもしれません。

 

あとは個人で買うとちょっと高い消磁機能をもったエフェクターがありますね。

デガウスプロセッサーですね。

これを使って楽器の消磁一回100円、とか面白いかもしれません。

 

最後に

 

というわけで色々書いてきました。

でもここに書ききれなかったこともたくさんあります。

良かったらコンサルティングしますのでツイッターからダイレクトメールください。

よろしくどうぞ!!