ライブのミスは気にしない!

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ライブをやっていて 演奏をミスすると、バンドのメンバーはものすごくわかるんですね。

あそこ間違えた、と後で指摘されます。

それでへこんだりするんですよね。

また、自分で自分を責めたりもします。

たまにお客さんに、あそこをミスった、と言う人がいます。

これはやめたほうがいいですね。

プロもミスしてる!

また、ミスはプロのライブでも起きます。

そのミスを直さないで音源にしているバンドもあります。

1970年代に活躍した、レッド・ツェッペリンなんかは、もはやミスなのか、はたまたわざとなのか分かりません。

ジミー・ペイジというギタリストは、誤魔化し方が上手いんですよね!(笑)

いやいや、ジミー・ペイジは大好きですよ、念のため。

その点、B’zはミスらないですね。

少しミスったほうが、ライブ(生)っぽくて良いのに、と思ってしまいます。

ちなみにギタリストの松本孝弘さんは大好きです。

電気が落ちるハプニングを興奮に変えた黒夢

黒夢のライブ映像を見ていたら、急に電源が落ちて音が出なくなりました。

復旧した後にボーカルの清春が一言「あー、ハプニング。文句あるか!!」 で曲が再開しました。 正直言ってすげーかっこいい!と思いました。

そして余計に盛り上がりました。

清春の気の利いたコメントも良かったのですが、何より「あー、これはライブなんだ!生なんだ!」と認識させられたことが興奮に繋がりました。

このように考えていくとミスっても開き直ってしまった方が 逆にライブ(生)を強調できて良いのではないかと思います。

何と言うかライブはコミュニケーションなのでコミュニケーション能力が高い人のライブはウケがいいですよね。

演奏だけではなくコミュニケーションのスキルもライブには必要だなと思いました。

まあコミュニケーションのスキルなんて結構センスの部分が大きいんですけどね。

お客さんは意外とミスに気付いていない!

ライブ中のミスは一瞬なので、お客さんは意外と気がつかなかったりするんですよね。

例えば音を間違えた、なんてものはほぼわかりません。

特にコードの構成要素の音ならなおさらです。

逆に間違えた音のほうが良くて、次回からそのように弾くことにしたこともあります(笑)

私も何度かお客さんにそういう話をしました。

大抵「全然わからなかったよー」とか、気にならない、とい返事が返ってきます。

自分のミスをお客さんに言うと、お客さんはそういうミスがあったことに気づいてしまいます。

バンドにとってもマイナス。言い訳にしか聞こえません。

なので、くよくよするのはやめましょう。

くよくよするのをやめるのですが反省は大事です。

次に同じミスをしないように練習することは大事です。

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大きなミスはプラスに考える

まあ、ライブなので、ミスもまた楽しいものです。

以前ライブを見ていたら、一人のメンバーが途中で演奏を止めました。

明らかにミスでした。

でもボーカルの方がそれを笑いに変えていました。

「おいおいどうした、どうした?!彼女にふられたか?」とか、「緊張しすぎだろ」とかそんなことを言って、会場を和ませていました。

このようにミスを気の利いたコメントに転換できるスキルも必要なのかなと思います。

それはライブの数をこなすことが近道です。

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