ライブに来てくれる、お客さんと話すということは結構重要です。

色々な気付き、勇気づけの言葉をもらえることがありますよ。

この間あるお客さんにこんな言葉を投げ掛けられました。

「 あなたのバンドはそのままでいいですよ!そのままでいいんです変わらないでください!!」

嬉しかったですねえ。

自分が認められるってことは嬉しいことです。

自己肯定感っていうのですかね。

嬉しかったですね。

無理に流行りの音楽をやらなくてもいいんですね。

このときの言葉で、重要なことに気づかされました。

それは 「できる音楽をやっていけばいい」ということです。

自分の中から出てくる音楽こそが、自分らしい音楽のはずです。

時代の雰囲気に合わせることは重要です。

でもそれも自分を見失っちゃいけない。

自分の中から出てきた音楽こそ、「オリジナル」です。

そりゃ、誰かの影響はうけているでしょうけとね。

そのお客さんいわく、僕らのバンドの曲って、懐かしくて自分たちの世代にはすんなりと受け入れやすい音楽、ということでした。

もちろん今の音楽性をベースにしながらも色々チャレンジをしたいと思います。

でも根本の部分は変えない、根っこの部分は変えずにこれからもやっていきたいと思っています。