高校生の頃、友達の影響でMR・BIGというバンドを好きになりました.

MR・BIGは超絶テクニックベーシストのビリー・シーンと超絶速弾きギタリストのポール・ギルバートを擁するバンドです。

当初は二人のテクニックに注目が集まり、ギター&ベースプレイヤーが手本にするというマニアックなバンドというイメージが先行していました。

僕もあの頃はテクニック至上主義だったので毎日ビリー・シーンのベースプレイコピーしてテクニックを磨いていました。

途中で挫折してしまいましたけどね。

それからテクニック至上主義の反動で、MR・BIGから離れてしまったのですが、いま改めて聞いてみると、まず曲が素晴らしい!

楽曲がとてもいいんです。

アメリカンロックの王道とでもいうのでしょうか。アメリカの風を感じられて、いいんですよー。

それからしゃがれた声も出て、クリアボイスも出て、ハイトーンもでる、ボーカルが素晴らしい!
やっぱり楽器のテクニックだけじゃないんです。

ついでにお客さんを乗せる技術とか、サービス精神も素晴らしい。

良いバンドです。
最近オリジナルメンバーで復活してライブをやったらしいんで今度日本に来たら見に行きたいな。