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バンド活動を長く続けているのになかなか人気が出ない。

技術的には自信がある。ビジュアルも問題ない。個性的な音楽をやっている。

それなのに人気がいまひとつ。

そんなときはバンド運営など、他の要素を工夫してみましょう。

バンドの人気を高めるためにやること・ライブを主催する

ライブを主催するバンドって人気が出ます。

僕らも以前のバンドでライブを主催していたら、バンド自体の人気も出てきました。

対バンの人たちが宣伝してくれる

なんでかというと、対バンドの人たちが宣伝を勝手にしてくれるからです。

主催するライブの名前に自分たちのバンドの名前を入れたイベントにするのです。

もちろん元々の実力がないとなかなか良いバンドが集まってくれないということはあるんですが。

人気がなくてもとりあえずやって行けばそのうちに人気が出ます。

ライブを主催すると目立ちます。

人間って目立っていたり、行動するひとが好きだという性質があるみたいです。

そのため、目立つ主催者の人気が出ることがあります。

人気が出なくても、お客さんの記憶には残りやすいです。

お客さんの記憶に残ったら人気者への階段を一段上がったことになります。

もちろんバンドの練習は一生懸命やりましょう。

その前提でライブを主催すると結構人気が出ますよ。

この地域に、このバンドありという風な感じになってきます。

主催したライブではトリ(一番最後)をやりましょう。

良いバンドと対バンして、トリ(出番が一番最後のこと)になれば、お客さんに「あの人気バンドよりも上位のバンドなんだ」と認識させることができます。

もちろんバンドのクオリティは必須ですけどね。

また他のバンドからの刺激やプレッシャーはバンドを成長させてくれます。

そのうち、名刺がわりになります。

イベントが軌道に乗ってくれば、「○○というイベントを主催してるバンド」と名刺がわりにも使えます。

いろいろなバンドが宣伝してくれた自分たちのイベント名に乗っかることが出来ちゃいます。

まとめ

こうしてみると、バンドはライブを主催するべきですね。

ライブを主催することによって得られることは多いです。

  • 対バンの人たちが宣伝してくれたり。
  • 目立てたり。
  • 刺激やプレッシャーが自分たちのバンドを成長させてくれたり。
  • バンド名を宣伝するのは自分たちだけ、しかし主催ライブはみんなが宣伝してくれる。なので名刺代わりに使えたり。

こんなに様々なメリットがある、主催バンド。

だから、バンドで人気がを出した人達はぜひライブを主催しましょう。