ライブの転換時間は退屈!その対策とは?

ライブの転換の時間って嫌じゃないですか?
僕はライブを見に行って、転換の時間がほんとに嫌です。

 

僕は大体一人でライブに行くので、転換の時間に話す友達もいません。

 

まあ、ただ友達がいないだけなんですが(笑)。

 

 

でもそう思う人は多いと思います。

なぜかというと、ライブに一人で来ている人もいるからです。

 

 

それに自分がみたいバンドがいれば一人でも見に行きたいですよね。

なんとなく入りづらいからライブをあきらめるのはもったいないです。

 

転換の時間が好きじゃない人もライブに行きやすいような方法を考えてみました。

 

 

出演バンドを減らし、出演時間を増やす

 

出演バンドを減らして出演時間を増やせば転換の回数が減ります。

 

転換時間の暇つぶしを用意する

 

転換時間に暇にならないものがあるといいですね。

ライブハウスの人間はお客さんが立っていると、ライブが盛り上がっているように感じます。

 

 

確かに立っていたら、嫌でもリズムをとってしまいます。

しかしそれは作られた盛り上がりではないでしょうか。

 

 

そうではなく、転換時間も飽きないような方法を考えるべきです。

 

PV(プロモーションビデオ)を流す

 

例えば転換時間にプロモーションビデオ(以下、PV)を流すのはどうでしょうか。

次のバンドのPVを流すと次のバンドに期待できますね。

 

 

あるいは転換時間にPVを流す枠を販売してもいいですね。

 

PVを流してほしいバンドを見つけてそのバンドの宣伝をすればバンドもいいし、ライブハウスも儲かるし、お客さんも飽きませんね。

これは逆にバンドのほうから提案してもいいですね。

 

 

 

転換の時間に「ビデオで俺たちのPVを流してください!」っていえばライブハウス側も喜ぶのではないでしょうか。

 

 

なぜならライブハウスとしては出演するバンドを応援しているからです。

 

 

 

お客さんが休憩できるようにする

 

最初にも述べましたが、ライブハウスの運営の人はなるべく椅子をなくします。

これだとお客さんが休憩できないんですね。

 

 

 

さすがに数時間立ちっぱなしというのはつらいです。

しかしライブハウスの人はそこに気が付かないんです。

 

 

やはりちょっと気分転換させるべきです。

 

再入場を許可する

 

再入場できないライブハウスも多いですね。

ちょっと外の空気を吸って、気分を入れ替えたいこともあるのですけどね。

 

これは

 

  • 出たり入ったりの管理が面倒
  • なるべくお客を逃がしたくない

 

ということだと思います。

出たり入ったりの管理は今はチケットを見せたり、手にハンコを押したりして確認しています。

 

 

これが結構面倒。

 

 

お客さんは「俺の顔、覚えてるよね?」っていう感じで出入りします。

 

しかしライブハウス側は大勢のお客さんの顔をいちいち覚えきれませんよね。

 

 

 

あるいは外へ出してしまうとお客さんが帰ってこないかもしれません。

外でドリンクを飲んでいるかもしれませんしね。

 

 

 

そうなるとドリンクが収入の大きな部分を占めるライブハウスとしては痛手です。

 

だからなるべく外へ出したくないんです。

 

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それならなおさら中に椅子やテーブルを

 

それならなおさらテーブルや椅子を置いて、ドリンクを置いたりできるよう、ちょっとリラックスできるようにすべきではないでしょうか。

そしてドリンクが売れるようにドリンク待ち(ここではドリンク売り場に行列ができることをこう呼びます)の時間を減らすことが重要です。

 

 

 

ドリンク待ちの時間を減らすには定額飲み放題プランにして、缶酎ハイなどを用意したらいいかと思います。

飲み放題付きチケットを通常料金+2000円くらいで販売したらよいと思います。

 

 

 

缶酎ハイは買値が108円くらいです。たくさん飲む人でも10缶飲むと3.5リットル。

勝手に冷蔵庫などから持って行ってもらいます。

 

 

それだと一人あたり約1000円くらい儲かりますね。

 

10人いれば10,000円儲かります。

 

 

これがもし付きっ切りで500円のドリンクを30杯販売すれば15,000円の売り上げ。

原価は20%とすると12,000円の粗利益。

12,000円からドリンクのアルバイトさん代の5,000円を引くと7,000円ですね。

 

 

普段のライブハウスでどのくらいのドリンクが売れるのかわからないのであくまでも想像です。

 

 

しかし飲み放題という手間も大してかからない作戦があるのですね。

 

 

 

 

 

 

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