こんにちは!

ギターやベースでノイズが出る場合の対策を考えてみました。

今回は機材から出るノイズです。ミュート不足のノイズに関しては以下の記事をご覧ください。

ノイズが出る原因

ノイズ対策の前にノイズの原因について考えてみました。

  1. ジャックなどの接触部分の汚れ、サビ
  2. 回線、シールド不良
  3. アース不良
  4. 電磁波、電波の影響
  5. 電源のたこ足配線
  6. 熱雑音

などなどです。

それではひとつづつみていきましょう。

ノイズ対策・ジャックに接点復活剤を吹き掛ける

定番ですが、ジャックに接点復活剤を吹き掛けると改善することがあります。

こういうものですね。

これは接点に付着したスラッジ(金属の粉)やゴミを吹き飛ばしたりしてきれいにしてくるというもの。使ってみて損なしです。

ノイズ対策・回線、シールドの交換

基本的なことですが、回線やシールドが断線していてノイズが出ることがあります。

意外と気がつかないのですが、音を伝える大事な部品です。ノイズがひどい場合には交換を検討してみましょう。

シールドに関しては以下のページをご参照ください!

私のおすすめのシールド!

ノイズ対策・アースの接地

ノイズ対策としてアースを接地するというのもあります。アースを設置したらノイズが無くなった、ということもあります。私もパソコンにつないだ楽器のノイズが消えました。

パソコンやアンプのコンセントから出ているアース線をコンセントのアースに繋ぎます。

また、ギターやベース本体のアースがしっかりと取れているかも確認しましょう。
私はアース線が離れた場所にあったので、家の中に配線して、つなげました。
白いアース線が目立たなくてよかったです。

ノイズ対策 電磁波を避ける

ノイズが出る原因として、電磁波というものがあります。

アンプの近くに電磁波を発生させるものはありませんか?

具体的には

  • テレビ
  • パソコン
  • 蛍光灯・LEDライト

などなど、家電の全てから電磁波が発生するといっても過言ではありません。

電磁波が原因とノイズが疑われる場合これらのものを遠ざけてみましょう。

ノイズ対策 タコ足配線をやめる

ノイズ対策として、タコ足配線をやめてみましょう。

配線が多くなるほどノイズを拾いやすくなります。

また、一緒に指している家電からノイズを拾うことも考えられます。

ノイズが気になる場合、タコ足配線を改善してみましょう。

ノイズ対策 スピーカー・アンプの風通しを良くする

スピーカーやアンプに熱がこもると、ノイズが出ることがあるそうです。

以下、ドクターホームネット様のページより引用です。

熱によるノイズは熱雑音とも呼ばれ、インピーダンス(交流抵抗)が高くなることで発生する雑音です。スピーカーやアンプ内部の風通しが悪く、熱がこもっている場合にノイズを発生することがあります。また、風通しが良くても長時間にわたってスピーカーやアンプを使用している場合も、同様に熱がこもりやすく、ノイズが発生しやすくなります。

ドクターホームネット様のページより記事引用

このように熱雑音と呼ばれる現象が起こります。なので、アンプの風通しをよくすることもノイズ対策になります。

ギター・ベース・アンプのノイズ・雑音原因と対策7つ!のまとめ

というわけで、ノイズ、雑音対策についてみてきました。

まとめると

  1. ジャックなどの接触部分の汚れ、サビを落とす
  2. 回線、シールド不良→交換してみる
  3. アース不良→機器をアースにつなぐ
  4. 電磁波、電波の影響→家電やしょうめを遠ざける
  5. 電源のたこ足配線→なるべくやめる
  6. 熱雑音→熱がこもらないように風通しを良くする

以上の6つになります。

ご参考になさってくださいね!