変わったピッキングで独特なサウンドを目指せ!
<スポンサーリンク・バンドのTシャツを作って販売しましょう!!>

少し変わったピッキングで独特なサウンドを出すギタリストたち

布袋さんのピッキングは独特です。

ビックを人差し指と親指でつまみますよね?

そこからほんの少ししかピックが出てないんです。

ちょっと変わったピッキングなんです。

同時に爪も弦に当たるので常にハーモニクス音が出ています。

結構ノイジーな音です。

 

 

こういう弾きかたは倍音が強調されるので、普通に弾くより良い音が出る、という見方もできます。

また、MIYAVI さんは完全に指や爪で弾いています。

親指で単音を弾いたりソロを弾いたりします。

 

また、MIYAVI さんのカッティングの弾き方は、かなり変わっています。

指をグー、パーさせてカッティングしています。

誰も真似できません。

 

 

指や爪でギターを弾くと、倍音がかなり出ます。

この倍音というか、ノイズがエモーショナルです。

 

MIYAVIさんの場合はノイズをコントロールして音楽にしてるという感じです。

ノイズ をコントロールすると音楽になるんですね。

 

エモーショナルな指弾き

最近ピックで出す、きれいに音も好きなのですが、こういうノイジーな音も好きになってきました。

イレギュラーな方法で弾いた音が好きになって 来た自分がいます。

 

ジェフ・ベックは親指と人差し指でピッキングしてます。

ピック弾きでやってても上手い人にはかなわないし、それならいっそ、指弾きのほうがエモーショナルで、個性を出せる気がします。

ベースでも変わったピッキングが出来ないか?

ベースでも真似したいです。

ただしベースはバンドの土台を支えなきゃいけないからなかなか難しい。

きちっと音を出さないとバンドサウンドがバラける気がします。

 

 

もっともそれも固定観念かもしれません。

そのうち想像も出来ないサウンドを出すベーシストが登場することでしょう。

 

ラリー・グラハムはチョッパー(スラッピング)という新たな奏法を世の中に登場させました。

もしかすると数年のうちにもベースで変わった弾き方をするベーシストが出てくるかもしれませんね。

<スポンサーリンク>