前回記事↓
「書き方をきにせず書きまくれ!歌詞の作り方のコツ 前編」はこちらからどうぞ↓

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歌詞の作り方後編

歌詞を膨らませたら

見えてくるもの

歌詞

を膨らませたら、何か見えてきませんか?
なんとなく自分がこの歌詞で何を歌いたいのか、テーマみたいなものが見えてくるはずです。
そのテーマに沿って、今度は歌詞を削っていきましょう。
自分で作った歌詞だからといってもったいぶってはダメ。
不要なものはバッサリ捨てましょう。
捨てた歌詞は、貯めといて、また別の機会に使えばいいのです。
宮崎駿監督も、アニメーターが一生懸命に書いた原画を、その映画に必要ないと思えば、躊躇なく切り捨てるそうです。
宮崎監督いわく、「伝えすぎることは良くない」ということです。

伝えすぎないことで想像が膨らむ

歌詞は伝えすぎないことも必要です。
伝えすぎると、説明くさくなって、聴いているほうは覚めちゃいます。
ここで切り捨てた歌詞が活きてきます。
切り捨てたことで、逆に聴いているほうは切り捨てた歌詞を想像します。
そうして言いたいことを凝縮して、1番の歌詞を作ります。

1番の歌詞が出来たら、2番、3番、サビは作りやすい!

Aメロ、Bメロ、サビ、それぞれの1番の歌詞ができたら、1番の歌詞の言葉数や、構成にならって2番、3番の歌詞を作ります。
曲と合わせてみて、合わなければ、その部分の歌詞を他の言葉で置き換えたりして、調整します。
こんな感じで歌詞を書いてみてくださいね!
やっぱりコツは、「言葉を出しきるまで、出す」ということにつきますよ!!