テレキャスターの魅力キャスターって知ってますか?

 

 

フェンダー社から発売された 発売から50年も経つモデルです。

 

 

その特徴は?と言うと、まずブリッジが大きい。

 

 

そしてボディが四角形みたいな変わった形。

このデザインがずっと続いてる、というのも面白いですね。

 

 

現在はストラトキャスターの形がメジャーじゃないですか。

でもテレキャスターの形ってかなり斬新ですよね。

 

 

まあ元々アコースティックギターがあってストラトキャスターが出てきたわけで。

ストラトも考えてみれば斬新な形ですね。

 

 

音はと言うと チャキチャキした音です。

音の立ち上がりが早く、切れ味の鋭いカッティングができます。

 

 

なので幅広く使用されています。

海外で有名なのはローリングストーンズのキース・リチャーズとか。

 

 

日本では布袋寅泰さん(フェンダー社ではない)とか元 JUDY AND MARY の TAKUYA さん(フェンダー社ではない)とか。

最近はMIYAVI(フェンダーではない)とか、ししゃも の宮崎さんとかが使ってます。

 

 

みんな切れ味の鋭いカッティングをしていますよね。

そしてカッティングだけじゃなくて、ソロも結構いい音するんですよね。

 

 

ストラトの深い音とも違う、レスポールの パワフルな音とも違う。僕はキョロキョロした音と言っていますが。

独特な音ですよね。

そういえばミッシェルガンエレファントのアベフトシさんとかもキレッキレのギターを聞かせてましたね。

やはりカッティングとの相性が良いようですね。