ギターのカッティングとは?

ギターをやっていると、カッティングという言葉を聞きませんか?

あの人はカッティングが上手!

とかカッティングの上手な人が上手いギタリストだとか。

一体カッティングとは何なんでしょうか

ギターのカッティングとは

ギターのカッティングとは、出した音を素早くカット(消す)して、歯切れよく演奏する奏法のことです。

少ない弦(3つの弦を鳴らすことが多い)を素早く鳴らして素早くミュートします。また、1つの弦だけでもカッティングしますよ。

チャカチャカ、チャカチャカ、 歌のバックでやっていたりします。

カッティングのやり方

ではカッティングのやり方について簡単に解説したいと思います。

少ない音数でピッキングした後、左手を浮かせて音を止めます。また、時には右手で音を止めることもあります。

開放弦が鳴っていると右手でのミュートが必要なので、難易度が高いです。

また鳴らす弦が多いとなかなか歯切れよく演奏出来ません。

はじめのうちは鳴らす弦は多くても3弦位にしておきましょう。

空ピッキングを絡めながらオルタネイトで8分または16分などで音を奏でればカッティングになります。

https://youtu.be/mIBvjpFq578

こんな風にチャカチャカやりましょう。

ただ、リズム感よく、弾くには練習が必要です。

メトロノームに合わせて楽しんで練習してみてくださいね。

ギターのカッティングはどんな時にやるのか

カッティングはどんな時にやるのでしょうか。

有名なのはソウル系のギタリストが ダンスミュージックなどのバックでやっているやつですね。

昔のマイケルジャクソンの バックなどでクリーントーンでチャカチャカやっていますね。

ああいうイメージです。

ダンサブルな音楽で使います。

つまりカッティングをすると、曲がリズミカルになる、ということです。

カッティングまとめ

というわけで、カッティングについて見てきました。

まとめると

  • カッティングは音を短くカットする奏法のこと!
  • カッティングは音を出したらすぐに左手や右手を使ってミュートする
  • カッティングはファンキーな曲によく使われる

ということでした。

カッティングをやるとリズムトレーニングにもなりますし、何より曲のバリエーションが増えます。

是非練習して自分のものにしちゃいましょう!