TOSHI、X JAPAN脱退しないよね?

最近XJAPANのTOSHI さんが幅広い活躍をしていますね。

スイーツ好きなロックバンドのボーカルとして、テレビによく出演しています。

 

 

あの体育会系のTOSHI が、スイーツ好きという意外性が受けて、スイーツの特集があれは引っ張りだこです。

 

 

テレビで飽きられてもミュージシャンとして絶大な人気を誇るので、問題ないのも安心です。

 

スイーツ王子みたいになっています。

 

YOSHIKIとTOSHIの関係が悪化?

それか気に入らないのか、XJAPANはコラボレーションのボーカリストにL’Arc~en~CielのHYDEを採用しています。

またギターのレコーディングの写真公開時にTOSHIの姿がないこともファンが不安視する要因です。

 

 

 

なんでYOSHIKIはファンを不安にさせる行動をとるのでしょうか。

ファンの間では「TOSHIをのけ者にしている」とYOSHIKIに抗議の声があがっています。

 

発端はTOSHIの契約切れ?! 

 

発端はTOSHIの契約切れ、といわれています。

7月19日発売の女性セブンによりますと、TOSHIはYOSHIKIの会社との契約が切れ、ライブの都度の契約となっているようです。

 

つまりフリーランスなんですね。

 

そのため、稼ぐためにいろいろな活動をやっている、と推測されます。

 

 

 

XJAPANのイメージが崩れる?

TOSHIの「 スイーツ好きのロックスター」という活動は X JAPAN のイメージが崩れるという意見も見受けられます。

 

 

実際7月8日に放送されたアイスクリーム選手権で、TOSHI さんが「we are アイス!」と煽っていたのを見て、Twitter民は「それはちょっと」などの意見が見受けられました。

 

 

 

YOSHIKIはTOSHIをクビにするのか?

気になるのはXJAPANのリーダーのYOSHIKIが怒ってTOSHIをクビにしないのか?ということ。

 

YOSHIKIが怒るであろう理由は4つ考えられます。

 

  1. X JAPANの活動に専念してほしい
  2. 自分が育てたボーカリストか勝手なことをしている
  3. X JAPANのイメージを損なうことはやめてほしい
  4. 自分より目立っている

以上の4つです。

 

1.X JAPANの活動に専念してほしい

 

昔、X(エックス・当時の呼び名)のベーシストだったTAIJI (故人)がクビになった理由が「 他のバンド(たぶんラウドネス)のセッションに参加したから」でした。

当時のYOSHIKIは エックスの活動に専念できない人間はバンドにいらない、という考えでした。

 

 

しかしhide(故人)さんはソロとして大成功していました。

 

バンドも組んでいましたしね。

 

そしてhideさんが契約していたレコード会社はYOSHIKIのエクスタシーレーベルてはなく、ビクターエンターテイメントなどでした。

 

もっともマネジメントと音楽レーベルは違いますけどね。

 

 

また、現メンバーであるSUGIZO さんはそもそもLUNA SEAとの掛け持ちです。

 

 

 

今や圧倒的な存在となったXJAPANにとって、メンバーのそれぞれの活動は肥やしです。

 

そういうバンドになったことと、YOSHIKI自体が大人になった。

 

そのため音楽の個人活動で怒ることはない、と考えられます。

 

 

2.自分が育てたボーカリストか勝手なことをしている

 

ある意味YOSHIKIにとってToshIは 自分が作り上げたボーカルです。

YOSHIKIの世界観を表現できる、唯一無二の存在、それがTOSHIだったのです。

 

そのため、YOSHIKIは若い頃からTOSHIに自分の理想のボーカル像を押し付けています。

 

 

それはToshIか洗脳されていた時のインタビューでもうかがい知ることができます。

 

当時のインタビューでToshIはYOSHIKIのことを聞かれ 「すごく好きで、憧れで、すごく恐い」と答えています。

 

「すごく恐い」と答えていることから分かるようにYOSHIKIに縛られている、と思います。

 

憧れの人になんとか褒められようと思って、YOSHIKIの理想の声になったとも考えられます。

 

 

YOSHIKIにとってToshIは特別な存在

 

YOSHIKIにとって、ToshIは幼なじみで、友達です。

 

また、X JAPANの立ち上げメンバーでもあります。

 

 

YOSHIKIの音楽的才能の中で、唯一欠けている、ボーカル力をToshIは持っています。

 

 

そのため、YOSHIKIとしてはTOSHIが歌ってくれるからこそ、自分のロックは完成するわけです。

 

TOSHIがX JAPAN以外で目立つことは、 自分の育てたボーカリストが勝手に活動している、という感じなのでしょう。

 

3.X JAPANのイメージを損なうことはやめてほしい

 

YOSHIKIはX JAPANのイメージを損なう行為はやめてほしい、と思っている可能性もあります。

 

テレビ番組「we are アイス!」と煽るのはやりすぎだ、と潔癖なYOSHIKIなら思うかもしれません。

前述しましたが、Twitter民からは「やりすぎだ」などの意見がありました。

 

 

でも20年以上のXJAPANファンの僕から言わせると、「うれしい」の一言です。

だってあのTOSHI が、いまこうやって健全にお茶の間の話題になるのが、嬉しいのです。

 

色々ありましたからね。

 

メンバーの死とか、 洗脳とかね。

 

 

 

そういうのを乗り越えて 今お茶の間にで人気になっている。

しかも テレビで飽きられても本業としてのミュージシャンの活動がある。

僕はテレビでTOSHIを見られるのがうれしいです。

 

 

4.自分より目立っている

YOSHIKIは目立ちたがり屋です。

 

バラエティーなどに出演するのも大好きてす。

 

TOSHIが自分より目立つなんて許せない、と思っても不思議ではありません。

 

まあ心のどこかでTOSHIを見下しているのかもしれません。

表面上は「TOSHIはすごく頭のいい人」とほめていますけどね。

 

 

 

X JAPANの個人活動の末路

 

ここまでYOSHIKIの怒りを買う理由を挙げてみました。

 

ここで今までのメンバーの個人活動と、その末路について振り返ってみます。

 

  • TAIJI→他のバンド(多分ラウドネス)とセッション→クビ
  • hide→ソロ活動、バンド活動→おとがめなし
  • pata→ソロ活動→おとがめなし
  • SUGIZO→LUNA SEAなど自由に活動→おとがめなし

という形です。

 

TAIJIに関してはなぜクビになったの?と疑問符がつきます。

他のメンバーは無事だったのに。

 

TAIJIに関しては、以下の状況がありました。

 

  • YOSHIKIと仲が良かった(当時一緒に住んでいたそうです)
  • YOSHIKIが嫉妬するほど音楽的才能があった(ベースソロなんかで超絶テクニックを披露していました)
  • YOSHIKIよりも目立っていた(以前は派手でタトゥーもすごかったです)
  • 契約切れ

 

こうしてみると、TOSHIとも共通している部分もありますね。

  • 自分より目立つ
  • 仲が良い
  • 契約切れ

 

YOSHIKIは仲良しの裏返しが激しい性格なのかもしれませんね。

 

それと下3人のメンバーはちゃんとYOSHIKIに断って活動したのだと思います。

おそらくTAIJIはYOSHIKIに無断で個人活動をしていたのでしょう。

 

でなければクビになんかしないと思います。

 

プロインタビュアーを名乗る吉田豪さんが以前TAIJIにインタビューしたことがあります。

その時のインタビューではこう答えています。

 

吉田豪:「なぜXをやめたのですか?」

TAIJI:「…契約切れ」

 

と言っていました。

 

 

なんか、TOSHIと共通する部分がありますね…

 

 

 

YOSHIKIもアーティストとしての活動なら認めるのかも知れませんね。

 

X JAPANの今後は?

 

それで、結局僕の大好きなX JAPANの今後はどうなるのでしょうか。

 

YOSHIKIは、こちらのインタビューでHYDEとのコラボレーション曲「Red Swan」曲のいきさつについて語っています。

 

 

ここでは次のことを語っています。

 

  • TOSHIには声をかけたが、返事が来なかった
  • そんな中でHYDEと盛り上がった
  • どうしても進撃の巨人のテーマをやりたかった
  • そもそもX JAPANのコラボレーションじゃなくて、YOSHIKIとHYDEのコラボレーション

 

そうなんですね! X JAPANとのコラボレーションじゃなく、YOSHIKIとのコラボレーションなんですね!!

 

それなら問題ないですよね?!

 

他のメンバーはサポートだったんですね。

 

 

心配しましたが、大丈夫のようです。

 

YOSHIKIも大人になったんですね!!

 

 

一つの活動から派生して、色々な活動をする。

 

でも本業はしっかりやる。

こういう二足のわらじ的な生き方のTOSHI、見習いたいものです。