ベースのドンシャリ・セッティング

ベースの音域のセッティングは色々あると思います。

ミドルを上げる方法や、低音とハイを上げるドンシャリというセッティングなどです。

最近自分の音域のセッティングはドンシャリサウンドになってきています。

ドンシャリの時に使えるブリッジミュート!

僕が最近やっているのはドンシャリです。

ドンシャリとは?

ドンシャリとは、音域のセッティングの話です。

ドン=低音域  シャリ=高音域

つまり低音と高音を持ち上げ、中音域を下げるセッティングです。

亀田誠治さんの影響でドンシャリに!

今ままでドンシャリ否定派だったんですが、亀田誠治さんの影響で変わってきました。すいません。

音作りに悩んだ方に亀田さんが「60Hz、4KHz、8KHzと仲良く」とツイートしていました。

これをイコライザーで試すと、見事にドンシャリでした。

ドンシャリはメリハリが出る

ドンシャリにして何がいいかというとメリハリが出る、ということです。

ブリッジミュートをしながら弾くとシャリの部分、高音部分が消されて低音が強調されます。

これで普段のバッキングなどを弾いて、ちょっとしたオブリガード(キメ)の時だけブリッジミュートなしで弾くのです。

こうするとサウンドにメリハリが出て良いのではないかと思っています。

ドンシャリのブリッジミュートは音量コントロールしやすい

ドンシャリは音量もコントロールできます。

普段は抑えめに弾いておけば、目立ちたい時だけミュートを外せば目立てるんですね。

これがブリッジミュートのいいとこです。

そしてこれがドンシャリと相性がいいような気がします。

先ほども述べましたがドンシャリのシャリ(高音)の部分だけをカットしたりまた出したりということができるのでなかなか面白いセッティングだなと最近は思っています。

ベースはドンシャリだとバンドがまとまる

特にベースはドンシャリにしたほうがいいです。

バンドサウンドとしては、という意味です。

他のパートのために音域を空けるのはいいです。

この間バンドで試しましたが、以外とはまりました。

バンドメンバーも「なんかまとまってきたね」と言っていました。

ドンシャリを試してみよう

というわけで、今まで中音域を強調してきた自分ですが、これからはドンシャリセッティングを試して活きます。

またそのうちミドル(中音)ガンガンの自分になるかもしれませんけどね。