【ギターやベースのネック調整不要に!】反らないための対策とは?

こんにちは!

ギターやベースのネックって、どうしても反ってしまうものですよね。

ものすごい弦の力を、細いネックで支えるのですから、当然ですよね。

そんなネックが反らないような工夫を紹介してみたいと思います。

ネックが反らないための対策 弾き終わったら弦を緩める

反らないようにするには使用後に弦を緩めるということがお勧めです。

特にアメリカ製の楽器はネックが反りやすいと感じます。

なので、ネックが反るようなら、練習後に弦を緩めることを薦めます。

弦を緩めると、順ぞりが多少改善されます。

私のフェンダーUSA の楽器たちも、弦をダルダルに緩めて、何日か休ませると、ネックの状態が良くなります。

なので、弾きづらい、と感じたら、弦を緩めて休ませてみてください。

また、もともとネックが丈夫なメーカーや楽器もあります。

いちいち弦を緩めるは面倒なら、こういう楽器を選ぶのもいいでしょう。

日本製の楽器はネックが丈夫な気がします。

これはあくまで私の実感なのでその個々の楽器によって違うと思います。

その楽器の特性を感じてネックをいたわってみてください。

ネックが反らないための対策 細い弦を張る

ネックが反らないようにする対策として、細い弦を張る、というのがあります。

細い弦を張ると、当然張力が弱まります。

その分ネックの負担が減ります。

昔、太い音を出したくて、ジャズベースにベビーゲージの弦を張っていました。

この頃はネックが反りまくっていました。

弦を押さえるのに握力が要りましたね。

また、クラシックフォームが出来ませんでした。

太い音を出したければセッティングである程度調整出来ます。

なので、よほどのこだわりが無い限り、細い弦を張ってネックの負担を減らしましょう。

ネックが反らないための対策 弦高を低くする

弦高を高くするとテンションが強くなってきます。

そうするとネックにも負担がかかります。

なので弦高を低めにしましょう。

弦高を低めにするとテンションが緩くなって弾きづらいこともあります。

そんなときは別の記事を参考にしてテンションを保ってみてくださいね。

ネックが反らないための対策まとめ

というわけで、ネックが反らないための対策を考えてみました。

振り返ると

  • 弾き終わったら弦を緩める
  • 細い弦を張る
  • 弦高を低くする

というものでした。

今回はあくまでもネックに負担をかけないそのないための対策という記事でした。

なので細い弦は張りたくない、弦高を高くしたい、弾き終わった後に弦を緩めるのは、めんどくさい、という人もいると思います。

それはそれでいいと思います。

あくまでもネック の負担を和らげるという記事でした。

上記の場合はネックの丈夫な 楽器を選んでみてくださいね。

少し書きましたが日本製の楽器はネックが丈夫なような気がします。

私のESP もほとんど反りません。

またヤマハ などはネックに強度の高い素材をラミネートしていたりします。

またトラスロッドが2本入っていて頑丈なネックやグラスファイバー製のネックなど色々ありますよね。

この辺もそのうち記事にしたいと思いますので楽しみにしてくださいね。