空ピッキングでゴーストノートを出す

ゴーストノートってわかりますか?

ドラムなどで聞こえるか、聞こえないかくらいのリズム音を入れるテクニックです。

 

 

自分でリズムをとるために入れる場合もあります。

また効果音的にリズムを出すためにわざと音を入れたりします。

 

 

ベースでもゴーストノートってあります

もちろんギターにもありますね。

 

 

そう、空ピッキングなどのノイズですね。

空ピッキングの効果は?

空ピッキングをなめてはいけません。

これをやるのとやらないのでは「らしさ」が全然違います。

 

 

以下の効果がありますので積極的に取り入れましょう。

  • リズム感がでて、かっこよく聴こえます。
  • 常に腕や指は同じ軌道を描くので、リズムが安定します。
  • やっていると、リズム感そのものもよくなります。

 

 

こんな効果のあるゴーストノート、空ピッキングをやらない手はないですね。

空ピッキングの使い方

曲の始まりの前に入れる

リズムを出したい曲の始まりの前に16分音符一個分前に「チッ!」とノイズを入れます。

こうすることで曲の頭からリズム感が出てきます。

 

 

聴いている人はほとんど意識していません。

聴こえなければ空ピッキングは意味がないんじゃないか?と思うかもしれません。

 

 

しかし耳はそのノイズみたいな小さい音も敏感に感じ取っています。

初心者は空ピッキングを意識していません。

 

 

しかしここが上手いプレイヤーと初心者を分ける要素の一つです。

やっているプレイヤーは一味違います。

 

 

これを入れるたけでワンランク上にレベルアップします。

曲の途中でも使う

 

曲の途中でももちろん使います。

刻みからカッティング、ソロまで色々な場面の休符で空ピッキングを入れてみましょう。

 

効果音的に使う

これは番外編ですが、効果音的にも空ピッキングは使えます。

ギターならチャカチャカ…ベースならカッカッ…とミュートした状態でピッキングします。

 

 

これはブラッシングなどと呼ばれたりもします。

特殊な効果音として使われます。

 

普段はあまり使いませんね。

空ピッキングの練習方法

空ピッキングの練習は簡単!

以下の方法を試してみてくださいね。

  1. メトロノームに合わせて8ビートを刻む
  2. そのうちに押さえている指を浮かせてミュート状態にする
  3. 最初は8ビートの交互にミュートを入れる(ベン ツー ベン ツー ※ベンが実音、ツーが空ピッキングの音)
  4. 慣れたら自分の好きなタイミングでミュートを入れる

こんな感じです。
一応つたない動画を貼り付けます。

簡単なので、試してみてくださいね。