チューニングは大事です。

あらためて思いました。チューニングって大事だなって。

当たり前なのですが、毎日チューニングするのって結構面倒なんですよね。

でもチューニングは毎回きちっとやったほうがいいです。

なぜ毎回チューニングをするのか

なぜ毎回チューニングをするのでしょうか。

それは毎日チューニングが若干狂うからです。

湿気とか温度でネックの調子は変わります。

ネックが変化すると、チューニングもくるってくるのですね。

また前回弾いてそのままだと弾いているうちにチューニングが狂っている可能性もあります。

なのでチューニングは毎回したほうがいいです。

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チューニングをすると倍音がきれいになる?!

もう一つ、チューニングをしたほうがいい理由は

音は正確なチューニングが出来ているからよい音になります。

それは倍音の関係を考えれば明らかです。

倍音とは

一つの音を鳴らしたときに、必ず同時に他の音もなっています。

その鳴っている音のことを「倍音」といいます。

例えばギターでCの音を鳴らしたとします。

するとCの音なのに同時にEの音やGの音、その他いろいろな音が鳴っています。

この倍音が豊かだと良い音、といっていいと思います。

他の音が出ているのにCの音に聞こえるのはCの音が強いからです。

この純粋なCの音を基音といいます。

つまりギターのCの音はいろいろな音が同時になって構成されているのですね。

ピアノはわかりやすくて、一つの鍵盤に何本かの弦が張られています。

一つの鍵盤を叩くと同時に複数の弦を鳴らしているのですね。

その倍音がきれいに共鳴したらよい音になるはず。

でもチューニングが狂っていると、よい共鳴にならないですよね。

なのでチューニングをしっかりしたほうが良い音になるのです。

 

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