ギターのミュートというのは非常に大事です。でもミュートしているのにどうしても音が出てしまうことってありますよね。

今日はその原因と対策についてみていきたいと思います。

ミュートしているのに音が出る原因は?

ギターではミュートしているのに音が出る、ということがあります。

これは

  1. 2点ミュートが出来ていない
  2. 手がバタついてノイズが出る
  3. ミュートの触れかたが弱い
  4. 機材からのノイズ

ということが考えられます。

2点以上でミュートしよう

ギターのミュートは2点以上が原則です。

2点というのは

  1. 複数の指
  2. 右手と左手

を指します。

ギターは一点だけのミュートだと、ハーモニクス(倍音)が出てしまいます。 なので上記の二点以上でミュートしましょう。

左手がバタついてノイズが出る

左手がバタバタしてノイズが出てしまうことがあります。ミュートで対応出来るのですが、なるべくノイズを出さないように弾きましょう。そのためには左手をバタバタさせないことが肝心です。

あまり指を持ち上げ過ぎずに、出来れば5cm以内に留めましょう。

ミュートの触れ方が弱い

ミュートは手で弦に触れることで行います。でも触れかたが弱いとノイズが出ます。

二点ミュートが出来れば越したことはありません。ところが二点ミュート出来ない場合もあります。

そんなときは手を弦にしっかりと触れるようにしましょう。

広い面積で弦に触れることで、二点ミュートと同じような効果を得られます。

機材からのノイズ

ミュートをキチッと行っても、ノイズが出る、そんな場合は機材のトラブルを疑いましょう。

アンプやシールド、エフェクターなどからノイズが発生することが多いです。

また、機材のアースが取れていないせいでもノイズが発生します。

一度シールドを変えたり、エフェクターを外したりして確認してみましょう。

ギターでミュートしているのにノイズ音が出る!原因と対策まとめ

というわけで、ミュートしているのにどうしても音が出てしまうことについてみてきました。

原因と対策として

  1. 2点ミュートを確実に行う
  2. 左手をバタバタさせずに弾く練習をする
  3. ミュートする際はしっかりと弦に触れる
  4. 機材からのノイズも考えられるので、外してチェック!

ということでした。

それぞれ振り返って練習してみましょう。