ベース初心者はまず何をしたらいいか?

とりあえずいきなり好きな曲に取り組むのもありです。

タブ譜と呼ばれる、ベースの弦に対応した楽譜があります。

好きな曲のタブ譜を手に入れ、試行錯誤しながらとりあえずやってみる、というのもいいですね。

とはいえ、とりあえず基本だけは押さえておきたい、という人向けに解説します。

ダウンピッキング

ピック弾きの人はまずダウンピッキングの練習をしましょう。

ダウンピッキングは上から下に手を振って弦を弾くピッキング方法です。

ひたすらダウンピッキングでなんとなくコツをつかむまで行ってみましょう。

アップピッキング

次はアップピッキングです。

時間の目安としてはトータルで2時間くらいです。

下から上へ向けて手首の回転で弦を弾きましょう。

ツーフィンガー・人差し指のピッキング

指弾きで、ツーフィンガーでピッキングする時の練習です。

人差し指で弦に触れ、その状態から弦を弾いて音を出します。

まずは人差し指のみで弦を弾いてみましょう。

続けていけば少しずつコツがつかめると思います。

同じく中指も練習します。

ドレミファソラシドでコード感をつかもう!

ドレミファソラシドの練習をします。

なにげにこれが重要なので、未だに私もやっています。

親指を立ててネックの裏を支える「クラシックフォーム」で弾いていきます。

他の指も寝ないように押さえましょう。

はじめはどうしても指が寝がちです。

気をつけて練習していると、出きるようになりますので繰り返し練習してみてください。

短調のドレミファソラシド

ドレミファソラシドには短調もあります。

短調のドレミファソラシドも練習しましょう。

これらのドレミファソラシドはスケールと言ってフレーズのもとになるポジションなんですね。

これらのドレミファソラシドを適当な組み合わせて弾くとちゃんとしたメロディーになるというわけです。

もちろんそこにリズムを加えたり色々な組み合わせのドレミファソラシドを弾くことになります。

それで複雑なメロディ だったり泣きのメロディーを生み出すことができるのです。

なのでいろいろなポジションでできるようにしましょう。

ハンマリングオン、オフの練習

さて、ドレミファソラシドが出来たら、ハンマリングオン、オフをやってみましょう。

ハンマリングオン・オフというのは左手で音程と音を出す奏法です。

ビール無しで左手だけで音程を変える技術です これをそれぞれの指人差し指を基準にしてそれぞれの指中指基準でそれぞれの指薬指基準でそれぞれの意味 など実際にできるように練習しましょう これを練習することで指の力が鍛えられます どれだけ早くできるかという限界に挑戦してもいいですね ここら辺は結構体育会系なんで頑張ってやってみてください

しっかりと握れるようになるには

筋肉大事!

カラピッキング。一、二をあらそう重要練習!

カラピッキングという弾きかたがあります。

弦を押さえたり、押さえずに弦に触れた状態でカラ※の音を出します。

※音がならないようにミュートしてピッキングすることをカラピッキングといいます。

このやり方で音を出したりカラピッキングだったりを混ぜてやる練習がすごく役に立ちます。

ベースは、鳴っていることはもちろん大事なんですが鳴っていない時の休符も大事なんですよね。

間の取り方 が大事だったりするわけです。

またカラピッキングをするときに少し「カッ」というようなノイズが入ると思います。

このノイズが、ベースのグルーヴ感を出すのに非常に大切なのです。

なのでリズム感の練習にもなるわけです。

カッティング

ギターでカッティングと言って音を出したり止めたりという弾き方があります。

さきほどのカラピッキングの応用で、ギターのカッティングのように音を出したり止めたり、カラピッキングを入れながら弾くといいです。

できればメトロノームを鳴らしながら一定のテンポでベースで弾く練習がおすすめです。

やっていると楽しくてはまりますよ!

ベース初心者の練習まとめ

というわけで初心者の練習を別練習方法について見てきました。

まとめると

  1. まずはピッキングの練習
  2. フィンガリングの練習
  3. ドレミファソラシドの練習
  4. ハンマリングオン・オフの練習
  5. カラピッキング、カッティングの練習

と進んでみてください。慣れたらどれでもやりたいことをやってみましょう。

冒頭にも言いましたがいきなり曲の練習をしてももちろんいいですよ。

そっちの方が楽しくて続けられると言うのであればそれで全然オッケーです。

ただたまにはこういう基本練習をやってみると、そのあと指がスムーズに動いたり、グルーヴ感を出せるようになったりするのでやってみてくださいね!