ギターは大きな音が出るイメージがありますよね。実際、ギターの練習は近所迷惑かというと、

  • エレキギターの練習はアンプに繋がなければ近所迷惑にならない
  • アコースティックギターの練習は場所によっては迷惑になる

ということです。

アコースティックギターの騒音対策としては

  • サウンドホールカバーをつける
  • ミュート器をつける
  • ブリッジ付近にティッシュでミュートする
  • サイレントギターを使う
  • 防音室を作る
  • 練習スタジオで練習する

などの対策があります。

さっそく詳しくみていきましょう。

エレキギターはアンプに繋がなければ近所迷惑は大丈夫!

エレキギターはアンプ(スピーカー)に繋がないと大きな音が出ません。

生音ですとペチペチと小さな音がでるだけです。

家のテレビの音よりも小さい音です。

なので、生音で弾いている限り、まず近所迷惑になるということはないでしょう。

アコースティックギターは近所迷惑になるかも?!注意が必要

アコースティックギターの練習は音量に注意が必要です。

単音(一つの音)を弾くだけなら、まだ音は小さいです。

しかしコードをジャカジャカかき鳴らすととても大きな音がします。

アコースティックギターはもともとアンプを使わなくても大きな音が出るように作られています。

なので、基本的には近所迷惑になると考えた方が良いです。

集合住宅では音がもれ聞こえます。

また、一軒家でも注意が必要です。

アコースティックギターの騒音対策

では、アコースティックギターで近所迷惑にならないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか。

冒頭にも書きましたが、

  • サウンドホールカバーをつける
  • ミュート器をつける
  • ブリッジ付近にティッシュでミュートする
  • サイレントギターを使う
  • 防音室を作る
  • 練習スタジオで練習する

などの対策が考えられます。

次の項から、1つづつみていきましょう。

アコースティックギターにサウンドホールカバーをつける

アコースティックギターは大きな音が出るようにボディが空洞になっています。

そして音が出入りするための穴=サウンドホールが空いています。

そこで、その穴をふさぐことが1つの対策です。

サウンドホールをふさげば、ある程度音量を小さく出来ます。

そこで、以下のようなカバーが販売されています。

また、ヤマハ専用のサウンドホールカバーもあります。

これをつけると、音をある程度小さく出来ます。

特に単音のみで弾く場合や、アルペジオで軽くピッキングするなら、これだけでも有効かも知れません(住宅環境や近所との距離によります)。

ただ、これだけでだと効果が薄い場合もあります。

ブリッジ近くにミュート器や、ティッシュペーパーを挟む

また、ブリッジ近くの弦に触れさせて音を小さくする、ミュート器も販売されています。

また、ブリッジ近くの弦にティッシュペーパーを挟んでも代用できます。

私はこれを行っています。

ただし弦の振動ですぐに落ちてきてしまいます。

なので、長時間練習するならミュート器がおすすめです。

サイレントギターを使って練習する

また近年ではサイレントギターも販売されています。

これらはだいたい通常のアコースティックギターの1/5くらいの音になります。

また、ヘッドフォンをつけて楽しんだり、アンプから音を出して楽しむことも出来ます。

サウンドホールカバーやミュート器でも騒音が気になるなら、サイレントギターを選ぶと良いでしょう。

それでも近所迷惑なら防音室を作るか、練習スタジオで練習する

それで 近所迷惑になるなら自宅に防音室を作るというのも一つの方法です。

今はホームセンターなどで防音用のマットが販売されています。

なのでその気になれば自分でも防音室が作れます。

またそれも大変 だったり、そんなスペースがいいないという人は練習スタジオで練習しましょう。

練習スタジオなら大きな音を出しても全然平気です。

そのためのスタジオなので練習スタジオで集中して練習するというのも一つの方法ですね。

エレキギターの迫力ある音はヘッドホンで楽しもう!

とはいっても、迫力ある音で楽しみたいですよね。

そんな時はヘッドホンを使うのがおすすめです。

アンプのアウトプットにヘッドホンを繋げば、迫力ある音を楽しめます。

パソコンにつないでヘッドホンで楽しむ

また、オーディオインターフェイスというデバイスをパソコンにつなげば、パソコンとギターをつないで楽しむことが出来ます。

今は無料のエフェクトアプリもあります。

なのでアンプがなくても迫力ある音が楽しめます。

今はiPhoneにつないで楽しむデバイスもある

今は iPhone やスマホ、パソコンに接続する機器もあります。

これでギターとiPhone を繋げることでヘッドホンやイヤホンで音を聞くこともできます。

iPhoneやiPad、macなら、定番のiRIgですね。

iRigは色々ありますが、安いタイプのものは音の遅延が大きいので、ある程度しっかりしたものを選ぶとよいです。

以下のタイプなら色々に使えます。

これなら近所迷惑になるということはありません。外には生音のペチペチした音が出るだけです。

ギターは、直接ギターのジャックにつないでも音は出ません。

スマホに接続する機器などが必要ですのでそういうのも準備してくださいね!

Appleの製品に対応した接続機器は結構あります。

でも、androidのものってないんですよね。

お使いのスマホがandroidなら、アンプに繋いでヘッドホンで練習すると迫力ある音で楽しめますよ!

最近のアンプは小さくてもよい音がします。また、ヘッドホン対応なので、夜の練習にもおすすめです。

ちょっとしたライブならスピーカーから音を出して使えます。

エレキギターを始めよう!

というわけで、あまり近所迷惑を心配しないでエレキギターを始めてみてはいかがでしょうか。

以下のヤマハのギターは初心者や、久しぶりにギターに触りたい人にピッタリです。

なんといってもヤマハなので信頼感があります。

また、アンプやシールド、チューナーなどもついてくるので、すぐに弾き始めるが出来ます。

付属品はおまけのようなものですが、ギター単体でもとってもお得です。見た目もかわいいし、かっこいい!ピックアップの構成も、これ一台あればとりあえずなんでも対応できます!

また、アンプにはヘッドホンジャックが付いていますので、静かな音でギターを楽しめます。【PR】

ヘッドホンもどうぞ!