ヨアソビの夜に駆ける、すごくいい曲ですね。そして歌も上手いです。こんなに難しい歌を器用に歌いこなしています。

でも夜に駆けるはなぜこんなに難しいのでしょうか?

この記事の概要

夜に駆けるが難しいのは

  1. 歌詞一つ一つにメロディーがあるから
  2. 歌詞の文字数が多く、リズム感が求められるから
  3. ブレス(息つぎ)のタイミングが難しいから
  4. 微妙な音程の高低が難しいから

ということです。

また、攻略方法としては

  1. まず歌詞をしっかり覚える
  2. 音程をつかむためにゆっくり歌って確認
  3. リズム感をつかむために足でカウントを取る
  4. 犬の呼吸をマスターする

ということです。

さっそく詳しくみていきましょう。

夜に駆けるは歌詞一言づつにメロディが当てはめられているので難しい

夜に駆けるは歌詞一つ一つにメロディが当てはめられています。

一言ごとに素早くメロディが変化するので正確な音程をとるのがとても難しいのですね。

しかも半音上がったり下がったりの微妙な音程変化を効果的に使っているので難しいのですね。

歌詞の文字数が多いのでリズムを取るのが難しい

夜に駆けるは、歌詞が詰まっている(文字数が多い)ので、難しいです。

音程のところにも書きましたが、文字ごとに音程が当てはめられています。

しかもアップテンポで8分音符を刻んで歌っています。

しかもシンコペーション(メロディの出だしが拍をまたいでいること)しているので、跳ねた感じになっています。

なのでリズム感が良くないと難しいのです。

ブレス(息つぎ)が難しい

夜に駆けるは文字数が多く、歌詞が詰まっているので、息継ぎするところが限られてきます。

水泳をするときのように一瞬できちっと空気を吸うことが大切です。

また、空気不足(息が不足)しないように、吸えるところではたくさん吸って貯めておく肺活量も必要になってきます。

夜に駆けるをカラオケで歌うために

こんなに難しい夜に駆ける、カラオケでどうやって歌ったら良いでしょうか。

まず歌詞を覚える

まず歌詞を覚えましょう。

カラオケでは歌詞が画面に表示されていますよね。

でもそれだと間に合わないので、こういう速い曲は、歌詞を覚えるのが一番です。

音程をつかむには

夜に駆けるの音程をつかむには、ゆっくりと歌って音程を確認していくのがよいです。

速く歌うとついつい音程がおろそかになります。

歌詞一言一言の音程を確認しながら、何度も歌ってみてくださいね!

リズム感を鍛えるには

リズム感を鍛えるには、歌いながら常に足などでリズムを取る訓練をしてください。

リズムを一拍づつ足でカウントしながら歌うようになると、リズム感がついてきます。

また、音楽が流れできたらリズムを取るクセをつけましょう。

出来れば裏のリズムを取るのがおすすめです。

裏のリズムは、夜に駆けるなら、「ドン・チー・ドン・チー」と鳴っているリズムの「チー」の部分です(こんな文章で解るかなー?)

息継ぎをマスターして、肺活量をアップする方法

息継ぎは「一瞬のすきまでしっかり息を吸う」ことが求められます。

水泳のクロールで顔を横にしたときにパッと息を吐いて、吸いますよね。

あの要領です。

犬が走ったり暑いときにするように「ハッ!ハッ!ハッ!」とやってみましょう。

「ハ」で息を吐いて「ッ!」で一瞬で息を吸うイメージで練習してみてくださいね!

ヨアソビの夜に駆けるが難しい理由は?カラオケでどうやったら歌える?のまとめ

というわけで夜に駆けるの難しさについてみてきました。

まとめると

  1. 歌詞一つ一つにメロディーがあるので難しい
  2. 歌詞の文字数が多く、リズム感が求められる
  3. ブレス(息つぎ)のタイミングが難しい
  4. 微妙な音程の高低が難しい

ということでした。

また、攻略方法としては

  1. まず歌詞をしっかり覚える
  2. 音程をつかむためにゆっくり歌って確認
  3. リズム感をつかむために足でカウントを取る
  4. 犬の呼吸をマスターする

ということでした。

リズム感、肺活量、メロディ感覚。これらを高度に鍛えないと非常に難しい曲ですね。

速く変化する音程を、正確なリズムで歌いこなすのが夜に駆ける攻略のカギです。

しかも半音上がったり下がったりを効果的に使っているのでその辺の音を正確に発音する技術が必要です。

是非頑張って、訓練だと思って挑戦してみてくださいね!

【ここからは余談です】

ヨアソビはAyaseさんとikuraさんの二人からなる音楽ユニットです。

小説からインスパイアされ歌詞を作っているそうです。

曲は パソコン1台で作っているそうですね。すごい。

最近ではボーカロイドが出てきたせいか 結 メロディーが複雑な歌が増えてますね。

米津玄師さんとか は典型的ですね。

米津さんは元々ボーカロイドで曲を作っていた方です。

これを良い声で正確なリズムで正確なメロディーで歌い上げるいくらさんは 本当にすごいボーカルだと思います。

以前「外国人が夜に駆けるを聞いてみた」という動画を見ました。

ここで 外国人がとても感動していましたね。

なのでもしかしたら海外でもいけるかもしれません。

ただしアメリカは英語で歌わないといけないのでアメリカでは厳しいのかもしれませんね。