ピックでノイズを出さずにピッキングする!

ベースやギターをピックでピッキングした時にピッキングノイズを何とかしたいと思ったことはありませんか?

以外と気になるピッキングノイズをなくす方法

ライブなどではあまり気づかないのですが

 

レコーディングされたものを聴くと意外とノイズが気になったりするんです。

これをなくすにはいろいろな方法があります。

そもそもノイズの出る原因は?

そもそもなぜピッキングノイズが出るのでしょうか?

 

弦はベースはすべて、ギターは4,5,6弦が巻き弦になっていますね。

 

この巻き弦をピックの角でこするからピッキングノイズが出るんです。

ここからノイズを減らすにはどうすればいいかが見えてきます。

弦の平行にピックを当てる

まず一番よく言われるのが弦に対してビックを平行に当てるということ。

これが最も効果的だと思います。

 

これを弦に平行にピックを当てれば理論的にはノイズが出なくなりますね。

ただしアップピッキングが難しい

ただ、なかなか弾きづらいので練習が必要です。

特にアップピッキングです。

 

 

アップピッキングをするときは弦にピックか引っ掛かる感じになります。

ダウンピッキングは力でいけるのですけどね。

 

 

アップピッキングは手首を返す力なので難しい。

このフラットピッキングがやりづらいという人は逆アングルピッキングという方法もあります。

逆アングルピッキングをする

これは通常親指の先端が下を向いてピッキングするのに対して、

親指の先端を上に向けてピッキングするやり方です。

ピックが上を向いて演奏するとでも言いましょうか。

これをやるとノイズが非常に出づらくなります。

 

 

しかもノイズが出たとしても、

いい感じのノイズになります。

 

 

また低音も出てきたり、コシのある音が出たりと、

いいことづくめです。

ストラップは短めに

ただし、ストラップを長くしすぎると弾きづらいてす。

ストラップは長くしすぎないようにしましょう。

ストラップが短めでもかっこいい人はいっぱいいます。

衣装などを工夫して かっこよく見せましょう。

もじもじピッキングをする

もじもじピッキングってご存知ですか?

 

 

ピックを親指でコントロールして、

ぐるぐる回しながらダウン・アップピッキングする方法です。

 

 

まるで文字を書くようにピッキングするから“もじもじピッキング”です。

早弾きをする人もやっていますね。

 

 

これがノイズ対策にも有効なんです。

いかがでしょうか?

 

これ以外にもノイズの出ないピッキング方法はあると思います。

まずは以外とノイズが出ていることを意識し、上記のような対策を試してみてくださいね。

 

そもそもなぜピックでベースを弾くのでしょうか。

そのあたりのピック弾きの魅力を記事にしてみました。

 

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